プロも絶賛の留学ガイド

トップクラスの韓国留学にもいろいろなパターンがありますが、最近は海外ボランティアとしての留学というセレクションも人気のようです。自分の得意分野を活かして、アジアや中近東、アフリカ、ラテンアメリカといったところに滞在します。まず、渡航先に行く前に、語学の適正試験のようなものを受け、パスしたら、訓練に入るようです。

現地についてからも、最初の半年ぐらいは語学研修が行われるようです。それらの研修は日本の会話学校のようなものではありません。1日6時間~8時間語学クラスに出席しなければならず、午前中はフレーズを覚えるトレーニング、そして午後からは、実際に街に出て、午前中覚えたフレーズを使ってみる、といったようなものです。

これらの訓練を受けると、生活に必要な会話力はつくわけです。また、できるだけ言語環境を日本語から離れたところにおくようにしますから、言語力はがっちりつきますし、現地の人がその言葉しか話せなかったりしますから、日本人も必死で、その土地の言葉を覚えなければ生活していけないという過酷な環境におかれるわけです。これらの訓練を経て、実際に協力隊として、現地の人々と交流しますので、ますます日常会話や意見の交換をする語学力がついてくるわけです。本当に語学をマスターしたければ、自分の専門を生かした海外ボランティアがよいという人もいます。

 

 

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